動作環境
Desktop VPN をご使用頂ける動作環境は以下の通りです。
必要なハードウェアシステム
| 項目 | 内容 |
| モニタ | 16 ビット色、800×600 以上の解像度の表示能力。 |
| メインメモリ | 32 Mbytes 以上、128 Mbytes 推奨。 |
| ディスクドライブ | 32 Mbytes 以上の空き容量が存在すること。 |
| CPU | Intel Pentium 以降の CPU。 Intel Pentium2 世代以降を推奨。 |
| インターネット接続環境 | 28.8 Kbps 以上のインターネットアクセス回線。 1.5 Mbps 以上のブロードバンドアクセス回線を推奨。 ※通信遅延が少なく、スループットが高いほど快適にソフトウェアを使用できます。 |
対応OS一覧表
| Desktop VPN ソフトウェアをインストール可能なOS | |
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| 上記のうち Desktop VPN サーバーをユーザーモードのみで利用できるOS | |
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※システムモードインストールとユーザーモードインストール。
- システムモード:
- 遠隔操作にマイクロソフト社の「リモートデスクトップ接続」を内部的に用いるため、「リモートデスクトップ接続」で提供される全ての機能がご利用できます。OS でリモートデスクトップの接続を受け付ける機能が利用できない場合は、システムモードは利用できません。
- ユーザーモード:
- 「Desktop VPN 内蔵の代替機能による接続」を用います。この場合、ディスクやプリンタなどデバイスの共有機能はご利用できません。
※ユーザーモードインストールでは、同時接続数ライセンスを利用した複数クライアントからの同時接続機能は利用できません。 また、Windows Vista / Server 2008 以降の Windows では、UACが必要となる操作をした場合に、リモート操作ができなくなります。 また、 Windows 8 / Server 2012 以降の Windows では管理権限のあるユーザーでタスクマネージャーを起動しても同様にリモート操作ができなくなるのでご注意ください。
※ 64 ビット (x64) 版 Windows でも動作します。
※同時接続数ライセンスご利用の場合、Windows ターミナルサービス(リモートデスクトップサービス)が稼動する環境が必須となります。また、Windows ターミナルサービスクライアントアクセスライセンスが別途必要です。
※接続先の OS が Windows 2000 Professional Edition / Server/ Advanced Server の場合、クリップボード以外の共有機能は利用できません。
※接続先の Desktop VPN サーバ Version 2.0 以降で高度なユーザ認証機能を利用、もしくは共有機能の禁止を設定している場合、クライアントも Version 2.0 以降である必要があります。
※Desktop VPN サーバーを Windows 11 で使用する際は、OSのスリープ機能を無効にしてください
